冷え性改善

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最近スーパーやドラッグストアなどで、よく目にする「酵素」と「酵母」。
どちらも体に良さそうなイメージですが、どこがどう違うのでしょう。

 

 

犬14
酵素は、食べたものを消化・吸収する、筋肉を動かす、新陳代謝や排泄などをスムーズに進めてくれるサポーターのようなたんぱく質です。体内では3000種類以上の酵素が働いています。そして私達の生命活動を支えているのです。
一方、酵母は自然界の植物や樹液、果物など、さまざまなところに生息している微生物のことです。古来よりそれを利用して、酒類や納豆、味噌、しょう油、パン、チーズなどが作られてきました。
このように酵素も酵母も私達が生きるためには、とても大切なものなのです。

 
では冷え性改善に、酵素と酵母はどう働くのでしょうか。
冷え性は、特に手や足の先など四肢末端や体が常に冷たく感じている状態のことです。万病の元ともいわれ、肩こりや頭痛、腰痛、生理痛等を引き起こす原因にもなっています。

 
体が冷えるのは、血の巡りが悪いせい。つまり代謝が落ちているということです。
冷え性改善として、酵素を使い代謝を上げましょう。酵素が血行を良くして体温上昇を促してくれます。
酵母には、アルギニンと呼ばれる成分が含まれています。アミノ酸の一種で、体内に入ると一酸化炭素を生成します。それが血流を増加させ、血行やリンパ液の流れを良くすることで、冷えやむくみが解消されます。
また酵母は、アデノシンという末梢神経を拡張させる成分も含んでいます。
酵素と酵母をうまく取り入れ、冷え性を改善してつらい冬をラクに過ごしましょう。